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わたしも末席に加えさせていただいている早稲田大学・地域社会と危機管理研究所の方々が中心となって、下記のとおり、早稲田大学文学学術院主催の東日本大震災追悼イベントが開催されます。お時間がある方はどうぞご参加ください。

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東日本大震災 追悼イベント
『鎮魂---そして半歩のあゆみ』
早稲田大学文学学術院主催

東北地方太平洋岸沖合を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震
東北から関東に及ぶ太平洋岸を広範に襲った最大級の津波
原子力発電所の損傷事故による波紋
この災害により失われた多くの生命、津波による膨大な家屋・建物の流失、引き続き起こる余震、この災害は現在も進行中である。全国各地から学生が集う大学には、被災し家屋も流失した親族をもち、学業継続など就学上の不安、生活の不安、被災地での親族の避難生活や将来への不安を抱える学生・教職員がいる。まず無念さでさすらう魂を鎮めることからはじめよう……。
キャンパスでは学生や教職員の間にささやかな支援の可能性を模索し、未曾有の災害を経験して今後の社会のあり方や生活を考え、文化的な創造に繋げようとする試みが広がっている。こうした動きをより深めあっていくしくみ――相互につながり情報を交換(and/or)共有し刺激しあうことで深め合うしくみ――を模索していきたい。
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開催日時:2011年4月11日(月)開場14時、開会14時半 閉会17時半(予定)
会場:
早稲田大学文学学術院(戸山キャンパス)32号館1階128教室(開会及び第一部)
同上 33号館1階大学院生ラウンジ内(仮称)東日本大震災復興支援情報コーナー(第二部)
          
開場 14:00
開会のあいさつ 14:30
浦野正樹 (早稲田大学文学学術院長/全体の挨拶、趣旨説明)
黙祷 14:46
第一部 被災地の状況・被災体験/支援の立場、復興への道のり 14:50~
「被災地の状況と巨大津波の爪あと」吉川忠寛 (防災都市計画研究所所長)
被災地域からの呼びかけ(早稲田大学校友会から)
被災した親族をもつ学生・教職員からのメーセージ
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セーブザチルドレンの活動から
早稲田大学ボランティア・センター(WAVOC)から
「地元婦人会の活動と全国の災害支援ボランティアの主な動き」
浅野幸子(全国婦人団体連合会事務局)
ほか
第二部 ワークショップ(情報コーナーの役割、わたしたちができること)16:30~(予定)
司会兼ファシリテータ 安部芳絵(早稲田大学文学学術院助教)

連絡先:〒162-8644
東京都新宿区戸山1-24-1 早稲田大学文学学術院戸山総合事務センター総務係
電話03-5286-3526  E-mail:toyama-soumu@list.waseda.jp(スパム対策でアットマークを全角にしてあります)


  
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