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モノの社会学的研究
で知られる Dominik Bartmanski 博士(ベルリン工科大学・社会学研究所)の講演を、本学(熊本大学)にてまもなく開催いたします(詳しい要領やフライヤー等は以下)。

講演テーマは、"Materiality and Meaning in Sociological Research(社会学研究における物質と意味)" です。煎じ詰めれば、モノの社会的意味、が焦点ということになるでしょうか。ご本人は、デジタル化時代におけるレコードブームや、さまざまな建築などを素材に研究されており、当日もそれらの事例を交えてお話をしてもらう予定です。


   講演テーマ:"Materiality and Meaning in Sociological Research(社会学研究における物質と意味)"
   日時:2018年5月31日(木) 午後16:25~17:55
   場所:熊本大学文法棟2階 共用会議室 (熊本大学黒髪北キャンパス内)

   フライヤー(クリックするとより大きい画像として閲覧できます)
   180531_Dominik Bartmansiki博士_講演チラシ(A4)

   Dominik Bartmanski 博士のプロフィールや公刊物リスト(Academia.com)
   https://tu-berlin.academia.edu/DominikBartmanski


モノというのは社会学研究において意外な盲点であり、日本ではまだあまり認識されていない興味深いテーマだと思います。たとえば、デジタル書籍よりも紙の本のほうが好き、という人はまだまだ多いのではないでしょうか。そこには、たんなる読みやすさのような点だけでない、モノとしての紙の本の社会的意味があるでしょう。

当日は参加無料、事前登録不要です。質疑応答の時間も設けておりますので、ご関心がおありの方はぜひふるってご参加ください。社会学以外の専門分野の方や、大学院生・学部生の方々のご参加も、もちろん大歓迎です。

  
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