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2013年に Human Studies 誌(Springer社)に掲載された論文 "Edmund Husserl in Talcott Parsons" の「著者最終原稿」(論文がアクセプトされたのちに著者が出版社に提出した、ロゴやレイアウトが入る前の原稿)が、所属する熊本大学の機関リポジトリにて公開されるようになりました。

以下のサイトの上方、「登録ファイル」のところの、pdf ファイルの拡張子がついたリンク先からダウンロードが可能です。

熊本大学学術リポジトリ:Tada, Mitsuhiro, "Edmund Husserl in Talcott Parsons : Analytical Realism and Phenomenology"
http://reposit.lib.kumamoto-u.ac.jp/handle/2298/33102

Springer社は、雑誌に掲載されてから12ヶ月が経過した場合に、機関リポジトリにて「著者最終原稿」のかたちでの公開を許諾しているのだそうです。かくして今回、大学側から要請があり、それならということで無料で閲覧いただけるようにしました。

今回公開した著者最終原稿にはページ番号が振ってありませんし、何より正規の刊行版とはレイアウトが違いますから、引用などに当たっては正規の刊行版をご使用いただいたほうがいいと思いますが、中身は一字一句いっさい変わりませんので、まずはどんな内容かお知りになりたい方などには有用かもしれません。

これを機に、より多くの方にご笑覧いただければ幸いです。


  
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