変態・変人たちの饗宴を丹念に描いていて本当に面白かった。例によって著者のバランス感覚は、社会学者の98パーセントくらいに爪の垢を煎じて飲ませたいものがある。それにしてもこの本の「主人公」である溝畑宏氏の仕事、少し自分の「サラリーマン」時代の仕事と重なった。言いすぎかな。

木村元彦『社長・溝畑宏の天国と地獄――大分トリニータの15年』
http://www.amazon.co.jp/dp/408780528X/


  
コメント
コメントする









       
トラックバック
トラックバックURL
→http://balkantraveler.blog7.fc2.com/tb.php/135-4e4715e1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)