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先日このサイトでも告知した、Dr. Dominik Bartmansiki(ベルリン工科大学・社会学研究所)の特別講演 "Materiality and Meaning in Sociological Research" が、予定通り無事終了しました。ずっと慌ただしく、報告が遅れてしまいましたが、オーガナイザーとしてまずはホッとしています。

当日は20人近くの来場者があり、しかも国際色豊かで、わたしの知るかぎり、国籍で言えば日本以外にもイギリス、ドイツ、中国、パプアニューギニア、インドネシア、デンマークと、多様な顔ぶれになりました。また、教員や大学院生・ポスドク生のみならず、学部生からも参加があり、幅広い年代から参加者があったことは、本当によかったと思います。質疑応答入れて正味90分、短い時間でしたが、参加者相互の人間関係が広がればと願う次第です。前日には講演者を交えて有志による事前懇親会も行い、四方山話に花を咲かせながら、相当程度、酔っ払いました。

結果的に手弁当的な企画でしたが、国際交流はやはりこういう小さい規模でやるのがいいな、とあらためて思いました。分かりやすい実績として履歴書にドーンと書けるようなものでなくとも、名より実のほうを、今後も取りたいと思います。

というわけで、講演してくれたドミニーク、ならびにご来場いただいた皆さま、またアシスタントとして働いてくれたY君に、心から感謝を申し上げます(以下写真はY君撮影のもの)。

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