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 先週末、下記の要領にて、デュルケーム/デュルケーム学派研究会の2013年度春季例会を本学で開催いたし、僭越ながら開催校世話人を務めさせていただきました。

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デュルケーム/デュルケーム学派研究会
2013年度 春季例会(第26回例会)

日時:2013年4月13日(土) 13:00~
場所:熊本大学黒髪北地区 くすの木会館・レセプションルーム

プログラム
【1】総会  13:00~13:15
【2】報告  13:15~17:30(報告時間各40~60分、コメント15分)
  第1部 一般研究報告
   報告者:中倉智徳氏(日本学術振興会・大阪府立大学)
   題 目:ラトゥールとタルドーー人類学の「静かな革命」とモナド論
        コメンテーター:北垣徹氏(西南学院大学)
        司会     :江頭大蔵氏(広島大学)

  第2部 デュルケーム没後百周年企画について
   報告者:小川伸彦氏(奈良女子大学)
        岡崎宏樹氏(京都学園大学)
   題 目:科学研究費助成申請書案の検討を中心に
        司会:中島道男氏(奈良女子大学)

【3】懇親会 18:30~
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 当日早朝に淡路島の震度6をはじめ関西各地で大きな地震が発生し、新幹線に遅れが出るなどしましたが、関西方面の先生方もほぼ定刻通りにご到着され、本学からの参加者も含めておかげさまで計30名近い方々におこしいただき、賑やかな例会となりました。
 不慣れにつき行き届かないところもあったかと思いますが、懇親会まで無事に終えることができ、ホッとしています。懇親会も1次会2次会ともに多くの方にご参加いただき、本当に楽しい時間となりました。会長の大野道邦先生、世話役の中島道男先生、江頭大蔵先生、小川伸彦先生、報告・司会・コメンテーターをご担当された先生方をはじめ、すべての参加者の皆さま、また、開催準備を手伝ってくれた本学の松浦雄介先生ならびに院生諸君に、深く御礼を申し上げます。

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